山形市倫理法人会様にて、講演をしてきました。

毎週朝6:30から学んでいる、倫理法人会様にて講演をさせていただきました。朝から歌を歌い、声をだし、輪読をし・・・という古き良きです。偏見のある方も多いかもしれませんが、僕はすごく良い会だと思いました。

毎週ゴミ拾いして平日朝6:30から勉強している人たちの集まりということなので、悪い人なんているはずはありません(笑)悪い人はみんな寝ている時間です。

平均年齢の高い中の講演

通常、僕の講演お客様層は、8割が女性で年齢層も30〜40代が多いです。それに対し、今回は9割が男性で年齢層はおそらく50〜70代が多かったような・・・。

という雰囲気は想定していたので、のまれることなく自分の色を出していかなければオファーを頂いた意味がないと思い、全力で自分らしいセミナーをさせていただきました。

演台なんて普段絶対使わないのですが、最初はやや雰囲気にのまれ演台からのスタート。気づけばいつものようにステージ上をフルに使って動き回りながら、身振り手振りを交えて講演でした。

ブランディングがいらない会社なんてない

創業100年以上の会社の方や、グループ会社をいくつも持たれている方など、ビジネスの先輩がたくさん参加していましたが、僕が伝えることは唯一つ「ブランディングをする必要性」です。

人が少なくなっている山形で生き残り、成功していくにはブランディングがマストです。都会の場合、人材もお客様も分散しますが、田舎の場合は「ブランド」にすべてが集中してきます。

つまり、田舎であればあるほど、ブランド企業が一人勝ちするということです。

他と違って価値が高いということが伝わるか

ブランディングと言ってもいろんな言い方ができますが、このブログで一つ紹介するとしたら、「ブランディングとは、他の会社と違って価値が高いということを知ってもらうこと」です。

こだわりのない会社なんてありません。創業者の思い、こだわりの社風、福利厚生、お客様との約束、実績、技術。いろんなこだわりがあります。ただ、その「こだわり」は、未来のお客様や未来の社員さんたちに伝わっていますか?ということです。

一度インターンしてくれればわかる。一度説明会来てくれればわかる、一度打合せしてもらえればわかる、一度試してもらえばわかる。これはとてももったいないことです。

なぜなら、まず一旦会わないとわからないからです。会うという行動は意外とハードルが高いものです。これをwebや自社メディア、SNSを使って多くの人に伝えることができれば、それだけであなたの会社は選ばれる確率が高くなるということです。

さらっとした紹介になりましたが、これがブランディングの大事な一つの要素です。ぜひ、あなたの会社にブランディング戦略を!!!

オファーをくださった、アサヒマーケティングの岩見社長、いつもありがとうございます!!
そして、「いや〜、君のように新しい発想も必要だね」と言ってくださったビジネス会の大先輩の皆様もありがとうございました!

普段はまず食べないちゃんとした朝食までいただき、気分は最高です。

最新のセミナー登壇情報や、講演依頼は以下よりお願いします!!!

セミナー・イベント情報/三浦拳に会う

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

SNS集客専門家。ブランド戦略コンサル。ビジネス書著者。山形県山形市出身。高校を卒業後アメリカシアトルへ単身渡米。英語を学んだ後、現地でのメディア・イベントの新規事業立ち上げに携わる。帰国後、家業である整体とダイエットサロン、元気とキレイの発信基地ホロニックにはいり、経営戦略責任者としてマーケティング、ブランディングを担当。独自の視点での施策がうまくいき、着手一年で売上前年度対比200%を達成。自身も腸活セラピストとして活動し、1ヶ月で地元有力情報誌にてコラムを一年間担当。テレビやメディアにも出演する。現在は全国の個人起業家が地域や業界で売れっ子になるためのブランディングプロデュースを行う。脱普通をテーマにした斬新なブランディングが得意。年間公演数は30本。主催するセミナーREBORNには山形開催にも関わらず全国各地からの参加が多数。好きな食べ物は家で食べるしゃぶしゃぶ。