三浦拳はどうやって出版した?商業出版と自費出版?印税はあったの?

2018年4月に初の著書『自分らしさでお客様を引き寄せる「自分ブランド」のつくり方』(つた書房)を出版させていただきました。出版キャンペーンは大いに盛り上がり、アマゾンランキング起業開業部門でベストセラー1位を獲得し、いまでは全国の書店に置いてくださっています。

どうやって出版したの?印税はもらえるの?自費出版なの?などなどたくさんの質問を受けます。旭川〜沖縄までの全国出版記念公園ツアーを終えたところで、今回は三浦拳出版の過程と裏側をご説明します!!!

結論から言うと、出版して本当に良かった!!!

皆さん、出版はいいですよ!!おひとり様起業家や中小企業は出版を活用してブランディングができます。ただ、出版が甘くないのも事実ですし、それに関連してあまり良くないお誘いなどもありますのでご注意ください!

自費出版と商業出版なにが違うの?

出版には大きく2種類あるということをご存知ですか?自費出版商業出版ってやつです。大体見たら分かる通り、自費出版は出版に関わる費用を自分で負担しなければいけません。数百万単位でお金がかかります。一方、商業出版というのは出版社さんが出版に関わる費用を負担してくださってできる出版です。

自費出版はめちゃお金がかかる

出版は広告になるから、自費出版でお金を払うのも仕方ないと思い自費出版する人も多いと聞きます。「出版した」という事実がいい宣伝になるとおもって高額の費用を払うのです。

ちなみに僕の出版は「商業出版」です。自費出版できるお金なんてないですからね笑 つた書房という出版社さんがリスクを負って出版させてくださいました。
(方法は後述)

自費出版が悪いとはいいませんが、せっかく出版するなら、しっかり費用は出版社さんに負担していただいて書いたほうが良いに決まっています。数百万をドンと払える資金力のある人は、自費出版でもいいと思いますが・・・。ぜったい商業出版目指してくださいね!

本屋さんに並ぶ本に。

自費出版と商業出版の大きな違いは、本屋さんに並ぶか並ばないかということもあります。自費出版の場合、「自費出版コーナー」に並ぶのが精一杯で、一般の棚には置かれません。商業出版の場合は、出版社さんが営業をかけてくださるので、本屋さんによっては本棚に並ぶのです。

せっかく出版したのなら、全国の書店に並んでこそ意味があると思います。僕の場合、紀伊國屋書店やジュンク堂書店、丸善書店、ビレッジバンガードなどにも置いていただいてまして、全国の方から「本ありましたよ!」と嬉しい報告をいただきます。ビジネス書のコーナーに置いてあります。こういった意味でも、この記事を読んでいる方には商業出版を目指してほしいのです。

*近年は、商業出版よりの自費出版もあるそうなので、この辺は一概には言えませんが・・・。つまり、商業出版させてあげるからいくらか払ってね。という方式ですね。その場合は本屋に並ぶこともあるそうです。

書きたいことを書くのか、求められていることを書くのか

商業出版は費用を負担してくださって出版できるといっても、出版社さんはボランティアではありません。負担していただくということは、それなりな覚悟が必要になります。

自費出版と商業出版の違いは、自分の書きたいことを書くか、売れる本を書くかの違いがあるとも言えます。売れるというとイヤラシく聞こえるかもしれませんが、読者に有益な情報を届けることのできる本が売れる本ということです。商業出版になった時点で、自分のエゴは必要なく、少しでも多くの読者様のために執筆することになります。

わざわざお金を払って、購入してくださり、時間をかけて読んでくれる。そこに自分のエゴや自慢なんて必要ないのです。つまり、書きたいことを一方通行に書きたいなら、自費出版へ。自分の書ける内容を少しでも多くの読者様に届けたいならば商業出版へ。とも言えます。

フェイスブックやブログを見ていると、「出版のオファー来ました!」なんていう報告を見ますが、きっとその多くが自費出版です。悪いとはいいませんが、資金に余裕がある人はいいかもしれませんが、総合的なことを考えると、あまり・・・というのが正直なところです。

ちなみに電子書籍は?

最近は電子書籍での出版も目にするようになりました。出版社の方とお話する機会がありましたが、電子書籍はそもそも出版社など一切介入しなくとも誰でもできるそうです。ハードルは極めて低いですが、出版後の効果や反響も薄いことが多いそうです。

「出版」がゴールであれば電子書籍が一番簡単です。でも、出版がゴールでは意味がありません。この記事を読んでいる方は「紙の本」での商業出版を目指していただきたいです!!!

印税ははいった?

印税についての質問!めちゃくちゃされます笑

気になりますよね。印税は何パーでとか、不労所得?とか、それだけでも食っていける?とかとか(笑)僕自身自分が出版するまでは、著者=印税ウハウハというイメージがありました。

実際、ぼくの場合は商業出版なので印税自体はいただくことができました。これは本当にありがたい話です。自分の名前で出版し、全国の書店に並び、更に印税までいただけたので、ものすごく嬉しかったです。

しかし、夢の印税生活はそのまた夢の夢(笑)。10万部売れてもそれだけで生活はできません。ということだけ覚えていてください!(笑)

でも、商業出版は印税は入りますよ!!!!

どうやって出版した?

どうやって三浦拳が出版したのかについてご説明します。一言で言うと、セミナーに受けました。出版というのは閉ざされた特殊な業界なので、やはり業界の方とつながる必要があります。僕は幸運にもここで、最高な方に出会えたので今の出版があります。残念なことに、閉ざされているのをいいことに、詐欺的な出版プロデューサーなども多いそうです。

「出版させてあげるよ〜!だからコンサル料300万」とか・・・(しかも本当に出版することは少なかったり)

アメブロなどで頑張って情報発信しているおひとり様起業家の皆さんにも、「出版しませんか?」という声がかかることは多いです。しかしそれも結局は金銭を要求されたります。

僕はお金をかけずに(厳密にはセミナー参加費3万円)商業出版できました。この記事を読んでいるあなたも、しっかりとした人に出会い勉強すれば商業出版が可能だと思っています。

ですから、あなたはぜひ自費出版ではなく商業出版を目指してください。僕がしっかり紹介しますので!

三浦拳のプロデューサー山田稔先生

僕が幸運にも出会えた、良心的で実績のある出版プロデューサーがいます。山田稔先生です。

厳しいけど、愛のある山田先生。。

山田先生は、編集プロダクションの経営者でもあり、ガッツリ出版業界のお方です。そのノウハウを生かして出版プロデューサーとしても活躍されています。1周間に1冊以上のペースで本を作っているそうなので驚愕的です。

山田先生は、出版業界に詐欺的な悪徳プロデューサーが多く存在することで出版のイメージまで悪くなっていることに対抗し、正しい出版の方法をより多くの方に届けるために、出版プロデューサーをされています。

先程も書きましたが僕が出版を目指してから、実現するまでに山田先生にお支払いした金額は、セミナー代の3万のみです。もちろん高額なバックエンド等も一切ありませんでした。

僕が出版した手順を紹介しますので、ぜひその道で出版を目指してください。これが一番の近道です。

出版実現セミナーを受講する

まず山田先生が開催する、「出版実現セミナー」に參加しました。ココでは、出版するということはどういうことなのか、どうしたら出版できるのかなど、業界の話を聞くことができます。

何月が狙い目とか、企画書の送り方、企画書の書き方まで教えてくださいます。ここで、「出版てこういうことか!」とピンときます。

出版の目標が具体的でない人にとっても、すごくいい機会になります。いまいま出版とか考えていないけど、いつかしてみたい。そんな方にもおすすめです。

まずはこのセミナーを受講してください。全国各地で開催されています。山形では僕が9月に主催します!!!(詳細はこちら)

セミナー予定日はこちら (山田先生のサイト)

出版企画勉強会に参加する

出版実現セミナーの翌日に設定されていることが多いですが、こちらは「あなたがどんな内容ネタで出版するか」を山田先生と一緒に決める日です。いわば人生の棚卸し。自分はAのことを書きたいと思っていても、話をしているうちに、それBのことすごく書けるノウハウ持ってるよね?それってこういうことだよね。というように、コンサル形式でどんどん掘り下げてくださいます。

個人的にはこの出版企画勉強会は、出版するつもりなくても絶対におすすめです。僕自身、出版したいけど自分にかけるネタなんてないと思っていたなか、山田先生と話をしていくうちに自分の強みや方向性、世の中に必要とされていることなどが明確になりました!

企画書を添削してもらう

出版企画勉強会に参加した人は全員、企画書が通るまで添削してくれるというフォロー付きです。もちろんその場で出版が決まる人はいません。本を作る会社を経営者でもある山田先生が、あなたの企画書を添削し、「これなら出版社に売り込める」というところまで、ず〜っと何回でも見てくださります。

企画書には、本の内容だけでなく出版社の興味を引くプロフィールなども必要です。プロフィールの作り方のアドバイスも受けることができます。ゴーサインが出るまでずっとフォローしてもらえるので、出版まで実現する確率がかなり高いのです!もちろん僕も数回添削していただいて、GOサインがでて出版が決まるという流れでした。

企画が通る

山田先生に企画書のチェックをしてGoサインをもらったあとは、山田先生が直々に出版社にあなたの企画の売り込みをしてくださいます。これはコネがなければまずできないことです。様々な出版社にあなたの企画を売り込んでくださるので、あとは出版決定を待つだけです。

こんなフローでの出版プロデュースをしてくださるので、出版実現率がめちゃめちゃ高いのです。しかも高額な費用などはかかりません。それが何故かと言うと、山田先生は本をつくる編集プロダクションの会社を経営しているからです。

山田先生が出版の応援をする

出版社に売り込む

出版が決まる

出版社が費用を負担し本をつくる

山田先生の会社に依頼する

山田先生の会社にも利益が出る

こんな仕組みだからこそ、あなたの出版を高額な費用無しで実現してくださるのです。この仕組みをもったプロデューサーはなかなかいませんよ〜!!!

ぜひ、この記事を読んでいるあなたには高額な費用を負担することなく、商業出版を果たしてほしいと思います!

執筆する

あとは書くだけです!僕主催のセミナーで出版が決まった方は執筆までできるフォローします!!!!

出版実現セミナーはいつどこで?

9月23日に3年ぶりに山形で開催されます!!!ぜひご参加ください。

【1日目:出版実現セミナー】
日時:9月21日(金)10時~17時
参加費 :20,000円 (税別)
定員:12名
※セミナー終了後、懇親会も開催いたします。

【2日目:出版企画勉強会】
日程:9月22日(土)13時〜17時
参加費:10,000円 (税別)
定員:10名
※2日目の出版企画勉強会へのご参加は、1日目の出版実現セミナーに参加したことのあるか方が対象です。過去に参加したことがある方も大丈夫です。

【会場】ホロニック2F
山形県山形市馬見ケ崎4-7-15
990-0810

東京からの日帰りも可能です。
北海道、大阪からのアクセスも非常によく、値段も安いです。ぜひ県外の方もご相談ください。

【お申し込み】
フォームよりお願い致します。

出版について考えることが大事

できそうとか、できなそうではなく、出版するなら?という視点で考えることによって、棚卸しになります。それだけでも相当いい機会になるでしょう。具体的な目標ではないけど、聞いておきたい。いつかは本を出版するくらい活躍したい、そんな方はお待ちしております!

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ABOUTこの記事をかいた人

SNS集客専門家。ブランド戦略コンサル。ビジネス書著者。山形県山形市出身。高校を卒業後アメリカシアトルへ単身渡米。英語を学んだ後、現地でのメディア・イベントの新規事業立ち上げに携わる。帰国後、家業である整体とダイエットサロン、元気とキレイの発信基地ホロニックにはいり、経営戦略責任者としてマーケティング、ブランディングを担当。独自の視点での施策がうまくいき、着手一年で売上前年度対比200%を達成。自身も腸活セラピストとして活動し、1ヶ月で地元有力情報誌にてコラムを一年間担当。テレビやメディアにも出演する。現在は全国の個人起業家が地域や業界で売れっ子になるためのブランディングプロデュースを行う。脱普通をテーマにした斬新なブランディングが得意。年間公演数は30本。主催するセミナーREBORNには山形開催にも関わらず全国各地からの参加が多数。好きな食べ物は家で食べるしゃぶしゃぶ。